恒星間ボトルメール

Interstellar Message in a Bottle

ウィンブルドン準決勝の対戦カード紹介

6月27日から7月10日までイギリス・ロンドンにてプロテニス四大大会の一つウィンブルドン選手権が開催されています。現地時間7月6日時点で準々決勝までが行われ、ベスト4が出揃いました。日本時間で8日(金)夜に準決勝が、10日(日)夜に決勝が予定されています。

本日は準決勝の対戦カードを紹介いたします。

Djokovic v Norrie

トップハーフの準決勝は本大会4連覇を狙う第1シードDjokovic(ジョコビッチ)と開催国イギリスの期待を受けるNorrie(ノリー)の対戦です。

両者の過去の対戦は去年のツアーファイナル・ラウンドロビンのみです。DjokovicがNorrieを6-2 6-1で破っています。

Djokovicが4連覇に向けて一歩駒を進められるか、去年マスターズで優勝し今年トップ10入りを果たしたNorrieが四大大会決勝進出というさらなる飛躍を見せられるか注目です。

Kyrgios v Nadal

気分屋的行動を見せることの多いKyrgios(キリオス)とファイティングスピリッツ溢れるレジェンドNadal(ナダル)の試合です。

過去の対戦成績はNadalが6勝3敗です。ウィンブルドンでの対戦成績は1勝1敗、2014年にKyrgiosが勝利し2019年にはNadalが勝利しています。

KyrgiosはBIG4の全員に勝利した経験があり大物食いの爆発力をもつ選手です。今度の1戦でNadalが難敵Kyrgiosにどう対応するか楽しみです。なお、ナダルは体が痛むという懸念材料を抱えているようです。

雑感

WIMBLEDON

本日も勝敗予想を行います。

トップハーフはDjokovicが勝ち上がり、ボトムハーフはKyrgiosが勝ち上がる予想です。そして決勝ではDjokovicがKyrgiosに何とか対処し7度目の優勝を果たすのではないでしょうか。