恒星間ボトルメール

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本州中央部の駅周辺の賑やかさを比較!【名古屋・京都・金沢など14駅掲載】

はじめに

こちらの記事のルートで本州中央部を巡った。

emrdkn.hatenablog.com

前回、東北地方を旅行した時に途中下車した駅の賑やかさを比較する記事を出した。

emrdkn.hatenablog.com

この記事と同様に、今回の旅行で途中下車した駅の賑やかさを比べた。

方法

今回の鉄道旅行で途中下車した駅(全16駅)について調べた。

一番賑やかだと感じた名古屋駅を星5、一番寂しいと感じた内灘駅を星1として、各駅の主観的賑やかさを星の数で表した。

e-Stat データ表示 (市区町村データ)から2015年度の人口、財政データを入手した。

結果

主観的賑やかさと各市町村人口、財政状況をまとめた表はこちらである。

central

雑感

敦賀駅周辺は賑わっていた。銀河鉄道999のモニュメントが駅前の大通りに間隔をあけて並んでいた。原発マネーと見受けられる。

原発自治体を潤わせる切り札だった。

高山駅高山市役所は市の人口が9万人弱であるにしては立派だった。高山市は古い町並みを持ち、飛騨地方や白川郷観光の拠点であることを最大限に利用できている。

一方、中津川駅は中津川宿の町並みという観光資源を持つにも関わらず、GW中の人出は少なかった。

評判がよく観光客が多く訪れる場所は沢山のマネーが落ち、観光資源のアピールがますます洗練されるのに対し、そうでない場所はアピールが上手くいかない。

持てる観光地と持たざる観光地。

見捨てられているものの中に宝は隠れている、よね。。。

福井駅金沢駅富山駅はそれぞれ北陸3県の県庁所在地の駅として遜色のない賑やかさだった。

GW中の人出の多さは金沢>富山>福井という印象だった。

名古屋と京都は言うまでもなく大都会である。

まとめ

本州中央部の14駅の賑やかさを比較した。

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